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ハンセン病快復者を描いた小説「あん」を語る 2月23日、ドリアン助川さんの講演会

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 2月23日、メセナひらかた会館で、ドリアン助川さんによる講演会「私たちはなぜ生まれてきたのか?小説「あん」でハンセン病快復者の人生を描いた意味」を開催しました。
 枚方市では毎年「ハンセン病問題解決に係る啓発事業」を実施しており、昨年度は映画「あん」を上映し、300人の市民等が参加。今年度は映画「あん」の原作者でもあるドリアン助川さんをお招きし、当協会と枚方市との共催で講演会を実施しました。
 講演では、小説が出来上がるまでのエピソードや、元ハンセン病患者との出会いから感じられたこと、また映画で出演された方などについて、お話しいただきました。
 講演会では約180人の市民等が参加され、「どんな人にも生きる意味があるという言葉が胸にしみた」「ハンセン病問題について理解が深まった」など、参加してとても良かったとの声が寄せられました。